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  • おいしいドレッシング誕生秘話-ルーツは一件の居酒屋 現在の「恵屋」

「おいしいドレッシングシリーズ」の誕生秘話

1988年に居酒屋で誕生

はじまりは一件の居酒屋の片隅で手作りしていたドレッシングが話題に。

マスコの「おいしいドレッシング」は、(株)マスコ創業者である守谷健吉(もりやけんきち)が、宮崎市内で経営していた「居酒屋ますこ」で1988年に産声をあげました。

当時 市販されている一般的なドレッシングといえば、酸味が強くすっぱくて、オイル分の多い和風ドレッシングかサウザンドレッシング(マヨネーズタイプ)しかありませんでした。
この味に納得できなかった守谷は、宮崎の嗜好に合わせた味と、たくさんかけても、オイルのべたつきが気にならないドレッシングを作ろうと決意しました。

お客様の声より商品化へ

そして、何度も何度もドレッシングの試作を繰り返し、1年以上の試行錯誤の年月を経て、納得の味が完成したのです。

さっそくドレッシングをサラダにかけてお客様にご提供したところ、大人から子どもまで「おいしい!おいしい!」と大好評。

おいしいドレッシング」という商品名も、「おいしい!おいしい!」というお客様の声より生まれたのです。

さらに「瓶詰めにして 売って欲しい」とのご要望を沢山頂いたので、居酒屋の片隅でドレッシングを少しずつ作っては販売していました。

すると、口コミで噂が広まり、スーパー等からドレッシングを販売させて欲しいとのお話が次々と舞い込んできました。

既に居酒屋の厨房では作りきれない量に達していたので、1992年に思い切ってドレッシング工場を設立します。

新ドレッシング工場

※現在は、2015年に新設した新ドレッシング工場で、さらに衛生管理・温度管理を徹底して安心安全なドレッシングを製造しています。

株式会社マスコのドレッシング工場

美味しさと安全へのこだわり

マスコのおいしいドレッシングの賞味期限が90日間と一般的なドレッシングより少し短い理由も、「おいしいだけでなく安心して口にできるドレッシングを…」というお客様の切実なご要望にお応えし、保存料を一切使用せず加熱殺菌処理も行っていないからなのです。

加熱殺菌が行われたドレッシングは長期保存の代償に、生の風味を失ってしまうのです。

マスコの「おいしいドレッシング」は、そんな美味しさへのこだわりと、お客様のありがたいお言葉から生まれたドレッシングなのです。

1992年の工場設立より今日に至るまで、初心を忘れることなく、お客様のお声一つ一つを大切にして、お客様の顔を思い浮かべながら商品の製造・開発に努めています。

※現在は、2015年に新設した新ドレッシング工場で、さらに衛生管理・温度管理を徹底して安心安全なドレッシングを製造しています。